2021/10/26
長谷川憲人先生による特別講義🌱
皆さん、こんにちは!
神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校の上田です。
ハロウィンにクリスマス!お正月!
これから楽しみな行事がたくさんありますね。
本日は、僕のヒーローアカデミア One’s Justice2、
バイオハザード Re:3などのゲームや、
映画・舞台音楽を担当されている長谷川憲人先生による
特別講義が行われました!

月に約1回のペースで全8回の講義!
今回はその講義に初潜入!
音楽クリエーター科の皆さんが
真剣な眼差しで授業に取り組んでいました!

今回は2・3年生が対象の講義ということで、
少し高度な内容の授業が行われました!
「ゲームミュージックを作るために」
をテーマに授業がスタート!
基礎となる音楽理論やコード進行、
音を作る楽器の特徴や音の並びを軸に
DTMを用いてどのように楽曲を制作していくのか
を考えていきます。
楽曲制作技術はもちろん音楽的感覚を養います!
最初に!コード進行について
「皆さんは分析していますか?」と
先生から質問!
皆さんなかなか「はい!」という声が上がりません、、、

しかし、ソードアートオンラインなど
様々なゲームの楽曲を例に挙げ、
どのようなテクニックが使用されており
どこから曲が転調されているかなど
質問形式で長谷川先生が一曲ずつ解説!

その後の質問は皆さんスラスラと回答!
さすが2・3年生!すごい!
私自身、作曲の知識があまりなかったので、
本当にタメになる話がたくさん!
中でもおどろいたのが、
ゲームミュージックの95%がループ曲であること!
これは基本らしいですね!
だからゲームで流れる曲は頭から離れなくなってしまうのか!
楽曲がループしていると脳に焼き付いて
何度も口ずさんでしまいませんか?
もしかしたらそれが狙いなのかもしれませんね!
ここ最近、ゲームや映画分野では、
新しい作品が増えていますよね!
それと同時に求められるレベルもどんどん上がっていっているそう
だからこそ、「楽曲を分析し研究をしていくことはとても面白い!」
とおっしゃっていました!
常に面白さを見出して追求していくことは
簡単そうでなかなかできないことですよね、、、


向上心!冒険力!日々成長していかなければなりませんね!
長谷川先生ありがとうございました!
新しいことを学び、見つける
授業になったのではないかと思います!
お疲れ様でした!




